バッテリーFAQ その2
バッテリによって充電のめんどうくささに差はありますか?リチウムイオンは継ぎ足し充電ができますが、鉛酸バッテリと同様に使い切ってから充電しても構いません。走行距離にもよりますが、例えば4〜5回走ってから充電するという習慣ができれば問題ないです。リチウムイオンはメモリー効果が発生しないというだけで、むしろ普段の取り扱いにあまり差はないように思います。あえて面倒くささに差があると思うのは、重いバッテリだと、屋内で充電する際に持ち運びが疲れることくらいです。
車のバッテリみたいに走行中に充電できるのですか?
ペダルによる自力走行中にバッテリーの充電は残念ながらできません。バッテリーの充電は家庭用コンセントから行います。ただし、車種によっては補充電できるものもあります(エコ充電機能)。また、その他の車種でも、ペダルをこがない状態で下り坂を走っていると、補充電の状態になり車種があります。この時、バッテリをつけてなくてもライトがほんのわずかに点灯したりします。
バッテリが途中でなくなったらペダルがめちゃくちゃ重くなるんですか?
ペダルとモータはまったく別々の駆動系ですので、バッテリーがなくなったとき、ペダルを回すときに特別な付加が掛かるようなことは一切ありません。ただし、電動自転車自体の重さによってはその重さにより、ペダルが重く感じることがあります。普通の自転車に重い荷物、もしくは2人乗りをしたときと同じような感じです。
もう少しスピードが出ないんですか?
法律では電動アシスト走行による最高時速は24Km/hまでと決められています。(あとは普通の自転車と同様にペダル走行により24Km/h以上のスピードを出すことは可能です)詳しくは下記を参考にしてください。この辺が、原付バイクと違う、電動自転車の限界といえます。
タイヤのサイズが16インチの電動自転車の場合
16インチだとタイヤが小さいため、スピードは速くありません。速度が24Km/h以上になると、スピードが出ないようにリミッターがついており、これ以上のスピードになると、ペダルが空回り気味になります。これを無理矢理取り外してしまうと、たしかにスピードが出ますが、すぐにモーターが焼き切れて火を噴いてしまったという報告例があります。当社の販売する電動自転車はこれらの違法なリミッターはずしは決して行いません。全て法律を遵守した製品になっております。
タイヤのサイズが24、26インチの電動自転車の場合
24Km/h以上になると、アシスト力が0になる仕組みになっています。長い下り坂などの条件では、ペダル走行により33Km/h程度までスピードがでます。
→フル電動モードの公道走行についてはこちらを参照してください
チェック!その1 電動アシスト自転車かフル電動自転車か迷っている方は、それぞれの品揃えと価格の相場をチェックしましょう。下記のリンクでひとめで分かりますよ。 チェック!その2 どの電動自転車にするか迷っている方はいろんな販売業者のHPを見てください。HPの充実度から、お店の信頼性やアフターケアなどが分かりますよ。 ↓ ↓ |
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