バッテリー基礎講座
とっても大事です!寿命が短ければお金がかかります
電動自転車はバッテリーで動いています。バッテリーの性能が良ければ、それだけ長持ちして経済的だし、パワーやスピードで満足が得られます。面倒でも、しっかりと理解しておきましょう。普通の自転車より便利な分、それなりにメンテナンス的な知識も必要です。この辺を面倒臭がる人には電動自転車は向いていません。
バッテリーのメーカー比較
各社のバッテリの機能を比較しましょう・・・松下電器バッテリ
松下電器産業(株)とナショナル自転車工業(株)が開発したもので、世界初、大容量のラミネート型リチウムイオンバッテリーで、このバッテリーシステムは世界で初めて大容量マンガン系リチウム電池のラミネート工法の開発に成功し、バッテリー重量の半減を実現。・・・
バッテリーのメモリー効果について
メモリー効果について
メモリ効果という言葉で出てきましたね。大事なキーワードなのでちょっと解説しますね。
メモリー効果といって、使い切ってないときの充電を繰り返すと一時的に容量が小さくなってしまう現象があります。・・・
バッテリーの充電時間と回数と寿命
充電池の充電時間と回数と寿命鉛酸バッテリーで200回、リチウムバッテリーで500回の充放電がバッテリー寿命の目安ですが、その目安に達しても70〜80%ほどの容量に減少するだけで使用することはできます。
バッテリーFAQ その1
他の業者に「鉛酸バッテリはメモリー効果が発生しない」と言われたけど、どっちが正しいの?鉛酸バッテリはメモリー効果が発生します。特にフル電動自転車はほとんどが中国製ですが、ほとんどが鉛酸バッテリを使っています。ただし、鉛酸バッテリーのメモリー効果は、ニッケル水素バッテリーほどではありません。また、一度全て使い切ってしまいますと、バッテリーの能力が極端に落ちますし、回復不能です。(メーカーからも言われてましたし、お客様が何人かやっちゃいました、やはり回復不能でした。)
バッテリーFAQ その2
バッテリによって充電のめんどうくささに差はありますか?リチウムイオンは継ぎ足し充電ができますが、鉛酸バッテリと同様に使い切ってから充電しても構いません。走行距離にもよりますが、例えば4〜5回走ってから充電するという習慣ができれば問題ないです。リチウムイオンはメモリー効果が発生しないというだけで、むしろ普段の取り扱いにあまり差はないように思います。あえて面倒くささに差があると思うのは、重いバッテリだと、屋内で充電する際に持ち運びが疲れることくらいです。
チェック!その1 電動アシスト自転車かフル電動自転車か迷っている方は、それぞれの品揃えと価格の相場をチェックしましょう。下記のリンクでひとめで分かりますよ。 ↓ ↓ |
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